まとめ1

ちょっと早いけど時間があるのでインド生活のまとめを書いておこうかな。

 

 

元々私はト◯タテ留学JAPANの6期生に応募する予定で、去年の夏休み明けごろから企画書を書きはじめた。ト◯タテの存在はなんとなく知ってたけど、それまでは留学にあんまり興味がなかったからスルーしてた。

英語のクラスで仲良くなった子が一緒に受けようって誘ってくれた時も、最初は全然乗り気じゃなかった。”留学が、普通になってきた!”っていうキャッチコピーが意識高い系っぽくてキモかったし、そもそも受かるわけないと思ったから。

でも、色々説明聞いたり自分で調べたりしてるうちにすごく興味が湧いてきて、絶対受かりたいって思うようになった。これなら、私のやりたいことが実現できる!って俄然やる気が出た。

で、そこから3ヶ月すごく悩んで、エントリーシートを書き上げた。同じく6期を受ける人や先輩に協力してもらったり、書類提出時点でインターン先を決めといたほうが有利って言われてたから、実際にインドに行ってインターン先を決めたりもした。父親に電話で相談したり、書類を何度も直してもらったり、色々協力してもらった。

 

でも、ダメだった。一次選考すら受けられなかった。

学校がまとめて提出するから、応募するにはまず学内審査に通らないとダメなんだけど、そこで”インドは危険区域だから”って理由で落とされた。

なんども留学科の人に相談しに行ってて、書類の中身も見せて「絶対通るよ」って言われてたから、信じられなかった。いつも相談してた人が言うには、上層部の意見では、インドは危険区域に指定されてるから却下だったと。書類の内容自体は良かったんだけどね、って、納得できるわけない。笑

インドが危険区域だったらアメリカは?南米は?ヨーロッパは?

実際に現地に行って判断したわけでもなく、ネットから拾ってきたような情報でないがしろにされる意味がわからない。

基本的にト◯タテ側は金銭的援助をするだけで責任は学校にあるので、リスクを負いたくなかったんだろうけど。生徒が事件に巻き込まれたり死んだりしたら大ごとだから。

そんな大人の事情でなんで私の留学計画が潰されなきゃいけないんだよ??

ものすごく腹が立ったし、バカにされた気分だった。

そのまま引き下がれるわけなくて、上層部と直接対峙させろって留学科になんどもしつこく言いに行って、結局別の日に上層部と話す機会を設けてもらって、そこで納得いくまで話した。結果的に謝ってくれたし、今後こういうことがないように配慮するって言ってくれたので、たとえそれがその場限りのものだったとしても、気持ちに区切りはついた。最後まで結果には納得できなかったけど。というか、今もしてない。笑

 

私はト◯タテの援助がなくてもインドにいくつもりだったけど、

その結果を受けてそれまで応援してくれてた父も母も、大反対するようになった。

まあ、そりゃそうだよね〜〜笑 インドだし、インターン先だって大企業じゃないし。

号泣しながら説得したりしたけど、父親はめちゃくちゃ頑固なので、ダメだった。

 

この時かなり苦しかったな...

 

この頃はメンタルがちょっとおかしかったし、視野が狭くなっていたので、インドはダメでも、海外に一年行きたい!海外で英語を勉強したい!っていう気持ちが強くなってた。

英語の勉強なんか日本でもできるし典型的なダメな休学パターンだと思うけど、多分現実逃避してた。やけくそみたいなところもあったと思う。

 

で、結局セブに半年、オーストラリアに4ヶ月、2ヶ月バックパッカーという計画を建てた。

 

続くっぽい。