君がいない日々は世界が終わったあとみたいだ

神大くんが日本に帰ってしまった。思っていたより喪失感がすごい。

 

神大くんの友達の友達(女)が、同伴者が寝坊して飛行機に間に合わず、一人でセブに来ているということで、木曜金曜と立て続けに3人で飲んだ。

木曜の夜、神大くんがいなくなるのが悲しすぎてかなり飲んでしまい、翌日二日酔いでしんだ。しかも友達の友達とかいう女がビッチすぎて、正直本当にイライラした。。まさか神大くんには言えないし、どこにもかけないのでここに書かせてもらう。

私が喋っても大した反応返さないくせに神大くんに終始ベタベタひっつきまくりでキレそうだった。日本帰ったら一生会わないだろうししかかもうかなり好きになっていたので最後くらい二人で飲みたかった。。正直

 

しかも神大くんに案内してあげてって頼まれて、神大くんが日本に帰った翌日の土曜日私とビッチ二人で海行った、私マジ偉いほんと褒めて。。

最初は4時起きでオスロブっていうジンベイザメと泳げるセブで一番有名な海に行く予定だったんだけど、神大くんと3人でカラオケオールしたせいで寝坊した(6時半すぎに起きた)ので急遽行き先変更。ていうかこの時点で雰囲気が怪しかった。

ビッチは5時に起きたらしく、一回私を起こそうとしたけど起きなかったから諦めて寝たらしい。いや、お前が行きたいっつったんだから意地でも起こせや。

6時半に起きた私はこれはオスロブは無理だと一瞬で悟り、別のプランを組み立てた。せっかく観光に来てるし神大くんにも頼まれたし、このままどこも連れていかないのはまずいと思ったので。結局、オスロブより多少近いカワサンフォールって滝とモアルボアルっていう海に行こうという代替案に決定。この時点で7時。

目的地までは3時間以上かかるので、なるべく早く出ないといけない。それなのにビッチはダラダラと化粧したり着替えたりで、結局出たのは9時前。もともとブスなんだから化粧したところで何も変わんねーだろ。

 

カワサンまでバスに乗れば200円ちょっとでいけるんだけど、ビッチが前日食べた肉で腹を下してたのでタクシーで行くことに。(バスにはトイレがないので)タクシーの運転手はなかなか親切でセブ市内~カワサン~モアルボアル~セブ市内まで約5000円で行ってくれることになった。まあバスに比べたら相当高いけど。

交渉したりお腹心配ならタクシーで行きますか?とか気遣ったりタクシーで交渉したり色々してんのにビッチは「エ~高~い」だの「何言ってるかわかんな~い」だの、神大くんの前では絶対にしないような態度をとりまくる。お前のためにやってんだろ少しはありがたみを感じろ

しかもビッチは車酔いするらしく、酔い止めを飲もうとしていたので、空きっ腹で薬飲んだら胃に悪いと思ってビッチの分までパンを買ってあげたが「食べたくな~い」で一刀両断。はあそうですか。私が二個食べるからいいですかど。吐いても助けんからな。

 

カワサンとモアルボアルはというと、カワサンではまあまあ機嫌の良かったビッチだが、モアルボアルの海が予想以上に混んでてゴミも多かったこともあり早々帰りたいオーラを出しまくる。綺麗な魚と泳ぎたいと言うので、じゃあ船チャーターして1時間くらい沖に出ますか?とも提案したけど全然乗ってこない。何だよもう。海よりお前のつけまの方が汚ねーわ。

 

しかも結局翌日オスロブに違う友達と行くことになったらしく帰りのタクシーで「まあ私は明日オスロブ行ければ満足かな!」と言われた。

いやいや、それ私の前で言うか?今日私結構頑張ったんですけど。今日はバタバタして最悪だったけど明日オスロブで挽回すればいいや!って言う皮肉ですかそれ。現実は、あ~良かったですね!楽しみですね!私も安心しました!とか何とかヘラヘラした返事をすることしかできなかったけど。

 

 

とりあえず神大くんが帰ってしまった悲しみがすごい。世界が終わったあとみたいです。