あしか祭り

今日はインターン初日。オフィスにはインド人のスタッフが3人で、そのうち1人は去年の9月にここを訪れた時に色々と取り次いでくれた人だった。向こうもこっちを覚えていたらしく、お互い感動...!とまではいかないにせよ、驚きの再会。

と、言えども今日はいきなり業務開始ではなく、語学学校探しに奔走した一日だった。

 

インドにも英語の語学学校はある。ある、けど、セブやオーストラリアのようにエージェントがいるわけでもなく、日本人スタッフがいるわけでもないので全部自力でやらないといけない。

まず1校目は、世界的にも有名(らしい)ILSCのニューデリー校。ここはオフィスも綺麗だったしスタッフも感じ良くて、さすがILSCと行った感じ。知らんけど。

まあ、高い。週5とはいえ1ヶ月あたり日本円で6万くらいなので正直ちょっとな〜という感じ。

そしてめっちゃ道に迷った。駅から徒歩5分のはずなのに30分くらい彷徨い続けた。まだSIMカードを買っていないのでグーグルマップも使えず、地図も土地勘ももちろんないので歩いている人に片っ端からききまくる。けど、みんな知らない...まあ語学学校なんかみんな行かないよね。 

ようやくたどり着いてみたら、なんで迷ったのかと思うくらいわかりやすい道。こういうのって初めての場所だとよくあるよね... 疲れたけど、実際自分の足で歩かないと頭の中の地図が埋まらないので、まあよしとします。 

 

2校目は、割とローカルっぽい語学学校。ここはとにかく安い。1ヶ月15000円くらい。

安いわりにスタッフの対応も丁寧でよかった。パンフレットなどめんどくさくて何も読まずに行ったのでたくさん質問したのに嫌な顔せず答えてくれた。

でもコースを決める前にレベル分けのテストを受けさせられた。20分で4択100問に答えるのと、スピーキングのテストでいきなり知らん人に電話をかけさせられた。

でもこれ結構大事なことだよね。真ん中のレベルでした。

 

セブとかオーストラリアの語学学校で比較した時に、日本人比率の低さを売りにしてるのをよく聞いたけど(それでも30%くらい)、インドだと問答無用で5%以下とかなので日本人比率を気にする人はインドいいんじゃないかな。。

 

英語は手段ってよく聞くけど本当にそうだなと今日改めて思った。

英語話せないと語学学校決められないし行きたいところにいけないし交渉もできないけど、それ自体が目的じゃない。まだまだ全然なのでもっと頑張らねば...

喋るのより聞く方が苦手、難聴なので...

 

レモン・ツリー

インドに着きました。

昨日はゆきりんがテストを干してまで羽田空港に見送りに来てくれてすごく嬉しかったな...東京でゆきりんに甘やかされた生活を送っていたので今落差がすごいです。

 

北京で乗り換えた時に、羽田から隣に座ってた中国人のおばさんと仲良くなったので一緒にラーメン(まずい)を食べた。この時点で海外をしみじみ思い知った。羽田でゆきりんと食べたつけめん美味しかったな、同じ値段なのにクオリティが全く違う。やっぱり日本はすごい...

 

北京の空港はチェックインのターミナルと飛行機が出るターミナルが違ってすごく不便だった。私は現地人と一緒だったから大丈夫だったけど、初見であれは絶対迷うと思う。飛行機は1時間くらい遅れて出発し、AM2:30くらいに無事にデリーに到着した。

2回目だけど入国審査のカウンター前にあるモニュメント相変わらず迫力あった。

 

インターン先の人に迎えに来てもらって3時すぎくらいに家についた。外からみたら大豪邸〜!だけど中は作りかけ感がすごい...一応個室はもらってるので一安心です。

23歳の新卒入社の社員が一人と社長と私の3人でシェア。風呂トイレは共同。

こんな暮らしをすることは一生でもうないだろうな...

 

今日は休みをもらったので勘で駅まで歩いて行って、遠くにショッピングモールを見つけたのでそこまでオートリキシャで移動。インド人のお姉さんと相乗りした。

その人に、まず日本人であることに驚かれ一人で街をうろついていることに驚かれ、気をつけなさいよと言われた。ごもっともです。。

交通手段について訊いていると、国営のバスには絶対に乗っちゃダメよと釘を刺された。特に外国人の現地語も喋れない英語もあなた完璧じゃないでしょ?、しかも女だし本当に危ないから絶対やめてねと忠告された。肝に銘じとこう。

国営バスとかはよく集団レイプ事件とかも聞くし本当に危ないんだろうな。

ただでさえ危ない国なので少しでもリスクになるようなことはなるべく避けるように本当に気をつけて暮らそうと思います。

 

明日はインターン先行くっぽい。あ〜がんばろ、頑張れ自分

 

君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んでは走ってきた

インターンを辞めた。

再来週学校を辞めて、マニラに行ってビザをとる。

6月末にはインドにいると思う。

 

つい数日前に全部決めたので、自分の意思に理解が追いついてなくて困惑してるけど事実だ。

本当にバカだと思う。親とかインターン先とか、いろんな人を巻き込んで心配させて申し訳ない。と思う一方で、やっぱりやりたいことは諦めきれなくて、そんな自分だからしょうがないとも思う。

 

というわけでオーストラリアも無しになりました。

 

インターン先の人たちが本当にいい人で泣けました。

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君がいない日々は世界が終わったあとみたいだ

神大くんが日本に帰ってしまった。思っていたより喪失感がすごい。

 

神大くんの友達の友達(女)が、同伴者が寝坊して飛行機に間に合わず、一人でセブに来ているということで、木曜金曜と立て続けに3人で飲んだ。

木曜の夜、神大くんがいなくなるのが悲しすぎてかなり飲んでしまい、翌日二日酔いでしんだ。しかも友達の友達とかいう女がビッチすぎて、正直本当にイライラした。。まさか神大くんには言えないし、どこにもかけないのでここに書かせてもらう。

私が喋っても大した反応返さないくせに神大くんに終始ベタベタひっつきまくりでキレそうだった。日本帰ったら一生会わないだろうししかかもうかなり好きになっていたので最後くらい二人で飲みたかった。。正直

 

しかも神大くんに案内してあげてって頼まれて、神大くんが日本に帰った翌日の土曜日私とビッチ二人で海行った、私マジ偉いほんと褒めて。。

最初は4時起きでオスロブっていうジンベイザメと泳げるセブで一番有名な海に行く予定だったんだけど、神大くんと3人でカラオケオールしたせいで寝坊した(6時半すぎに起きた)ので急遽行き先変更。ていうかこの時点で雰囲気が怪しかった。

ビッチは5時に起きたらしく、一回私を起こそうとしたけど起きなかったから諦めて寝たらしい。いや、お前が行きたいっつったんだから意地でも起こせや。

6時半に起きた私はこれはオスロブは無理だと一瞬で悟り、別のプランを組み立てた。せっかく観光に来てるし神大くんにも頼まれたし、このままどこも連れていかないのはまずいと思ったので。結局、オスロブより多少近いカワサンフォールって滝とモアルボアルっていう海に行こうという代替案に決定。この時点で7時。

目的地までは3時間以上かかるので、なるべく早く出ないといけない。それなのにビッチはダラダラと化粧したり着替えたりで、結局出たのは9時前。もともとブスなんだから化粧したところで何も変わんねーだろ。

 

カワサンまでバスに乗れば200円ちょっとでいけるんだけど、ビッチが前日食べた肉で腹を下してたのでタクシーで行くことに。(バスにはトイレがないので)タクシーの運転手はなかなか親切でセブ市内~カワサン~モアルボアル~セブ市内まで約5000円で行ってくれることになった。まあバスに比べたら相当高いけど。

交渉したりお腹心配ならタクシーで行きますか?とか気遣ったりタクシーで交渉したり色々してんのにビッチは「エ~高~い」だの「何言ってるかわかんな~い」だの、神大くんの前では絶対にしないような態度をとりまくる。お前のためにやってんだろ少しはありがたみを感じろ

しかもビッチは車酔いするらしく、酔い止めを飲もうとしていたので、空きっ腹で薬飲んだら胃に悪いと思ってビッチの分までパンを買ってあげたが「食べたくな~い」で一刀両断。はあそうですか。私が二個食べるからいいですかど。吐いても助けんからな。

 

カワサンとモアルボアルはというと、カワサンではまあまあ機嫌の良かったビッチだが、モアルボアルの海が予想以上に混んでてゴミも多かったこともあり早々帰りたいオーラを出しまくる。綺麗な魚と泳ぎたいと言うので、じゃあ船チャーターして1時間くらい沖に出ますか?とも提案したけど全然乗ってこない。何だよもう。海よりお前のつけまの方が汚ねーわ。

 

しかも結局翌日オスロブに違う友達と行くことになったらしく帰りのタクシーで「まあ私は明日オスロブ行ければ満足かな!」と言われた。

いやいや、それ私の前で言うか?今日私結構頑張ったんですけど。今日はバタバタして最悪だったけど明日オスロブで挽回すればいいや!って言う皮肉ですかそれ。現実は、あ~良かったですね!楽しみですね!私も安心しました!とか何とかヘラヘラした返事をすることしかできなかったけど。

 

 

とりあえず神大くんが帰ってしまった悲しみがすごい。世界が終わったあとみたいです。

 

 

 

ジンジャエール買って飲んだこんな味だったけな

インターン先で時間があるのでこれを書いている。眠い。

昨日はTGIFということでたくさんの生徒がバーに行ったりクラブに行ったりしてた。

いつメンで飲みに行ったりしてるのみるとどうしたってあっち側にはなれないなとつくづく思う。学食でご飯食べたり適当に飲みに行ったりする友達は結構いるけど、いつも特定の人と行動することができない。日本人であれ外国人であれ。

どんだけ明るく振舞ってても、結局多分孤独なのが好きで、でもやっぱりたまに人恋しくなったりする。友達の距離感がわからなくていつも戸惑っている。

プレイボーイ(だと勝手に決めつけてるイケメン)にいっつも一人でおるけど友達いないの?って聞かれてうまく答えられなかったのはそういうことなのかなと思う。

一生変われないのかな〜まあ、変わる必要もなかったりして

 

夜勉強してたら神大の男の子(泥酔)が来て、お前なんで金曜日にまで勉強しとるねんってジェンガしてる知らない人たちのところに無理やり連れて行かれて意味不明だったけど、こういう強引な男の人モテそうだな。。という感想

結局亭主関白な男の人がいいんでしょみんな

この男の子は英語もうまいしいつも独立してて(でも友達は多い)、あ〜こういう人が商社に入るのねって納得してしまう

東京で出会ってたら完全に好きになってたと思う、今も危ないけど

でも結局ここはフィリピンで、私には勉強もインターンも将来のビジョンもあって、彼もまた然りで、だから完全に好きになることはできなくて、、なんでこんなに恋愛って難しいんですかねえ〜〜〜

 

インターンといえば平日みっちり勉強して土日フルでインターンでいつ休むの?っていろんな人に心配されるけど、平日はインターンの休みでインターンは平日の休みって感覚だからまだなんとかやれてる。

(でもまあ正直なところたまには休みが欲しい...)

楽しいし自分で決めたことだから仕方ないけど。

それより土日何もやることない方が私はよっぽど精神的にしんどいな。

多分バリバリ仕事するタイプの社会人が向いてるんだと思う。私みたいな人間は電通みたいなところに入ると簡単に洗脳されそうで怖いねえ

 

鼻に大きなニキビができて悲しい

本を読み終わった

最近の大きな変化といえばこのくらいですかね

僕を見るなり中指立てた 彼にもピースを返したけど たまに心が折れそうになる でも夢見る世界をつくりにいくよ

 

最近SALUにはまっている。

元々アイドルラップが好きで、去年くらいからtofubeatsもよく聴くようになってたんだけど、存在は知りつつなんとなく手を出してなかったSALU。。WALK THIS WAY を聴いて一気にどハマりしてしまった。

 

久しぶりに自然に泣けてくるようないい音楽に出会ってしまって、あ〜やっぱ私はこれがないと死んでしまうなと気づいてしまった。音楽。感動。一体感。

本も好きだし映画も最近よく見るし芸術も好きだしエンターテイメント全般大好きなんだけど、やっぱり一番は音楽だなって思う。

なんだろ、まあ音楽好きじゃない人いないと思うし、私以上にNO MUSIC NO LIFEな人吐いて捨てるほどいるんだろうけど、人と比べてどうとかじゃなくて純粋にどうしようもない程音楽が好きだと思う。音楽っていうか、ライブが好きなんだと思うけど。

このために死んでもいいと思えるし、私の考えるアイドルの海外進出案やっぱり諦めたくないし、絶対に入りたいと思える会社が見つかったので、なんかよかった〜

私は音楽的才能全くなくてオーディエンス側だから、余計憧れが強いんだと思う

 

なんかめっちゃ悩んでてlost the wayだったんですけど一筋の光がさしましたね

 

ちなみにSALU以外だと最近フレンズがめっちゃすきです本当にオススメ

支離滅裂すぎる おやすみ

 

朝が来るまで終わる事のないダンスを

寝る前に久しぶりの更新。

最近は土日がっつりインターンに入ってるので全然日記を書く時間がない。。

 

先週から新しいルームメイトが3人入ってきた。

今までが快適すぎたのでそのギャップもあると思うけど、風呂の使い方とかなかなか電気を消さないとか話し声がうるさいとか色々気になってしまう。同室にいても私だけ全く話しかけられないのはイライラが伝わってしまってるんだろうか...

でもルームシェアの安さとか、普通に生活してたら絶対交わらないであろう他人が偶然一緒に住んでるところが結構好きだったりするので、日本に帰ったらでかい家に引っ越してルームシェアするのもいいな〜 特に外国人と住んでみたい。面白そう

 

日本は桜の季節が終わったくらいかな。大概の日本人と同様私も桜が大好きなので今年は見られなくて残念。

四季は、生活における句読点のようなものだと思う。雨で桜が散った夜、野外フェスの最後の花火が終わった瞬間、初雪の朝。

、 ふっと一息つく瞬間が訪れる。

全ての景色にみんなそれぞれ記憶があって、思い出してたまらなく切なくなったり、あのときに戻りたいなーなんて馬鹿みたいなことを半分本気で願ってみたりもする。でもそれと同時にこの春こそは、なんて新しい決意を胸にかかげたり。

ここにきて四季の素晴らしさを改めて感じた。雨季と乾季の違いはあれど、何しろ夏か夏か、はたまた夏かしかない。

生活に句読点を打つ瞬間がないと、いまいち気がひきしまらない。いつまでも小学生の頃の無限のように長い長い退屈な夏休みが続いてる感じ。

だからこの国の人はちゃんと働かないのかな...確かにこんな気候で生きてたら暑すぎて何も考えられなくなってしまうな。

 

うーん