まとめ2

続く。

 

3月末からセブの語学学校に入った。

セブ島ってめちゃめちゃリゾート地のイメージだったけど、それは空港があるマクタン島の話で、セブ島本島には海はない。しかもマクタンの海も綺麗じゃない。

綺麗な海に行こうと思ったら、セブ市内から3.4時間くらいかけてバスやボートで遠くの海に行く。遠いけど、これはこれですごくいい。

学校がある場所はセブ市内で、ストリートチルドレンとかも多くて結構殺伐としてた。

セブで一番のコスパを謳ってる学校だけあって、圧倒的に学生が多かった。

真面目に勉強する人と、遊びに来てる人が半々くらいだった。

私はかなり前者だったと思う。笑 ガリ勉クソ野郎...

 

週末は土日ともフリーで、みんなそこでアイランドホッピング行ったり遠くの海に行ったりモール行ったりしてるんだけど、何か意味のあることをしたいと思ったので、現地に行ってからインターンを探して、結局徒歩+ジプニーで40分くらいのとこにあるNGO団体で週末インターンすることになった。

メールした時「じゃあ来週とりあえずスタディーツアー来てください」って言われてそのままスルッと決定したんだけど、実は結構人気の団体らしくて、倍率もかなり高かったらしい。

他のインターン生は教育学部だったり貧困について研究したい、みたいな大義名分を持ってる人たちばかりだったので、なぜ特に貧困問題について思い入れがあるわけでもない私に決定したのか謎だけど、とにかくここではいい経験をさせてもらった。

インターン生の仕事は日本語の授業をすることなんだけど、教壇に立ったこともなければ人に何かを教えたこともない私は(しかも英語で...)すごく苦労した。

子どもは素直なので、つまらなかったら興味を示さないし、集中力はすぐ切れるし...

平日授業、休日インターンで休みがなかったこともあり、若干病みかけた(笑)

そんな時にスタッフの方に、GReeeeNの”あいうえおんがく"をやってほしいという話を持ちかけられた。歌とダンスを教える、という経験はなかったけど、インターンしている以上振られたからにはやるしかなかった。

 

でもこのあいうえおんがくのダンスがなかなかの曲者。

ジョンテモーニングが振付してるんだけど、テンポは速いし振りは複雑だしめちゃくちゃ難しい。どう考えても子ども向けじゃない。ジョンテ、あんた振付の才能ないよ...


GReeeeN - 「あいうえおんがく♬」PV (メインヴァージョン)

 

この動画何回見ただろう...何回ジョンテを恨んだだろう...w とにかく自分が覚えないことには始まらないので、インターンの日に早くオフィスに行って猛練習した。(寮の部屋は4人部屋なので...)

 

で、なんとか子供達に教え始めるも、やはり振りが複雑すぎる。

すぐできる子と全然できない子の差が開く一方で、子供達も別にあいうえおんがく大好き!やりたい!って感じでもなかったので(むしろ難しいから嫌がってた笑)なかなか進まず。

練習するときはいつも、これが学級崩壊か...ってくらいの大惨事だった。笑

他のインターン生やスタッフも振付は知らないので、私一人で40人を相手に戦ってた。

今思うと子供に教え始める前に、インターン生とスタッフに完璧に覚えさせて、子供を何グループかに分けるべきだったな。試みたけど、あんまり協力的じゃなかったし、自分で頑張って、みたいな感じで割と冷たかった...笑

でも無理やり説得してでもそうするべきだったかも。今更言ってもしょうがないけど。

 

で、ちょうどそれくらいの時期にセブ日本人会が主催の盆踊り大会が開催された。

私のいた団体も参加して、バザーを出店、子供達は盆踊りのデモンストレーターとしてやぐらの上で踊った。

どさくさに紛れて私もやぐらに上がったけど、3000人くらいの人が一斉に盆踊りしてる光景は迫力あって結構すごかった。

その盆踊りでは、たくさんのフィリピン人がアニメキャラのコスプレをしてて驚いた。

ほとんどが手作りで、クオリティはあれだったけど(笑)、みんな本当に楽しそうで、ああ〜心からアニメが好きなんだなって感動した。

バザーでジャンプ系のグッズも売ったんだけど、それも飛ぶように売れてびっくりした。

 

その夜から、やっぱりどうしてもインドに行きたい気持ちが再熱し始めた。

他のインターン生や子供達や、盆踊りで見かけたコスプレイヤーの人たちみんな夢とかやりたいことを実現してるのに、私は何やってんだろう?って思った。

今のインターンもやりがいはあるけど、でもこれが本当にやりたかったわけじゃないって無責任にも思った。セブの後オーストラリアに行く予定だったけど、別にオーストラリアなんか全然行きたくない、逃げてただけなんだって思った。

今まで誤魔化してたけど、私も自分のやりたいことをやりたいと思った。

でも、もうインターンする予定だった会社には断りを入れたし、親が納得するわけないしなあ...って悶々としながら寝た。笑

 

次の日の朝食堂で、偶然ト◯タテ生としてセブに来てる友達がいたから、私もト◯タテ受けたんだよ〜ってなんとなく話してみた。でも、学内審査通らなかったからインド行けなくなったんだ...って言ったら、「今から行けばよくない?」って返された。

そう言われた途端その言葉が至極もっともに思えて、すごく納得してしまった。そうだ、今のインターン先には申し訳ないけど辞めさせてもらって、インターン予定先も親も説得すればなんとかなるかもしれないじゃん、なに当たり前のことで立ち止まってるんだろうって思った。

朝食後すぐにインターン予定先の社長と親に連絡した。

親は予想通り反対してきたけど、その後長文の説得LINEを何度も送って、頑固さに負けたのか熱意を認めたのか、結局は折れてくれた。

 

インターン先の人たちには無責任だって怒られるかもと思ったけど、みんな「この団体は夢を叶えるためにある団体だから」って、快く送り出してくれた。

すごく人に恵まれていたな...感謝してもしきれない。

あいうえおんがくを完成させられなかったのが唯一の心残り。

お前がいうなって感じだけど、最後までやりたかったなあ...

 

そんなわけであれよあれよという間にインド行きが決まり、ビザ取得のために一時帰国することに。

最後の週末は海に行ったり山でキャンプしたりと、セブ島を満喫できてよかった。

セブにいる間はつまんない場所だなあって思ってたけど(ほとんど学校とインターン先の往復しかしてないから当たり前)、離れてみるとまた戻りたくなるね、セブ島

 

 

続くかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ1

ちょっと早いけど時間があるのでインド生活のまとめを書いておこうかな。

 

 

元々私はト◯タテ留学JAPANの6期生に応募する予定で、去年の夏休み明けごろから企画書を書きはじめた。ト◯タテの存在はなんとなく知ってたけど、それまでは留学にあんまり興味がなかったからスルーしてた。

英語のクラスで仲良くなった子が一緒に受けようって誘ってくれた時も、最初は全然乗り気じゃなかった。”留学が、普通になってきた!”っていうキャッチコピーが意識高い系っぽくてキモかったし、そもそも受かるわけないと思ったから。

でも、色々説明聞いたり自分で調べたりしてるうちにすごく興味が湧いてきて、絶対受かりたいって思うようになった。これなら、私のやりたいことが実現できる!って俄然やる気が出た。

で、そこから3ヶ月すごく悩んで、エントリーシートを書き上げた。同じく6期を受ける人や先輩に協力してもらったり、書類提出時点でインターン先を決めといたほうが有利って言われてたから、実際にインドに行ってインターン先を決めたりもした。父親に電話で相談したり、書類を何度も直してもらったり、色々協力してもらった。

 

でも、ダメだった。一次選考すら受けられなかった。

学校がまとめて提出するから、応募するにはまず学内審査に通らないとダメなんだけど、そこで”インドは危険区域だから”って理由で落とされた。

なんども留学科の人に相談しに行ってて、書類の中身も見せて「絶対通るよ」って言われてたから、信じられなかった。いつも相談してた人が言うには、上層部の意見では、インドは危険区域に指定されてるから却下だったと。書類の内容自体は良かったんだけどね、って、納得できるわけない。笑

インドが危険区域だったらアメリカは?南米は?ヨーロッパは?

実際に現地に行って判断したわけでもなく、ネットから拾ってきたような情報でないがしろにされる意味がわからない。

基本的にト◯タテ側は金銭的援助をするだけで責任は学校にあるので、リスクを負いたくなかったんだろうけど。生徒が事件に巻き込まれたり死んだりしたら大ごとだから。

そんな大人の事情でなんで私の留学計画が潰されなきゃいけないんだよ??

ものすごく腹が立ったし、バカにされた気分だった。

そのまま引き下がれるわけなくて、上層部と直接対峙させろって留学科になんどもしつこく言いに行って、結局別の日に上層部と話す機会を設けてもらって、そこで納得いくまで話した。結果的に謝ってくれたし、今後こういうことがないように配慮するって言ってくれたので、たとえそれがその場限りのものだったとしても、気持ちに区切りはついた。最後まで結果には納得できなかったけど。というか、今もしてない。笑

 

私はト◯タテの援助がなくてもインドにいくつもりだったけど、

その結果を受けてそれまで応援してくれてた父も母も、大反対するようになった。

まあ、そりゃそうだよね〜〜笑 インドだし、インターン先だって大企業じゃないし。

号泣しながら説得したりしたけど、父親はめちゃくちゃ頑固なので、ダメだった。

 

この時かなり苦しかったな...

 

この頃はメンタルがちょっとおかしかったし、視野が狭くなっていたので、インドはダメでも、海外に一年行きたい!海外で英語を勉強したい!っていう気持ちが強くなってた。

英語の勉強なんか日本でもできるし典型的なダメな休学パターンだと思うけど、多分現実逃避してた。やけくそみたいなところもあったと思う。

 

で、結局セブに半年、オーストラリアに4ヶ月、2ヶ月バックパッカーという計画を建てた。

 

続くっぽい。

 

 

 

 

 

バンコク忘備録その2

続きます。

 

2日目は朝から三大寺院を回る予定で8時くらいに起床。本当は7時に起きるつもりが、安宿なので窓がなく、朝日が全く入ってこなくて時間の感覚を失った。

朝歯を磨いてたら、前日夜に絡まれていたタイ人のおばさんに捕まった。

この界隈で有名?なおばさんらしくて、夜は共同スペースでいろんな人と喋ってた。来年結婚してアメリカで暮らす、とかホテルを5つ経営してる、とか言ってたけど、そんなお金持ちはこんな安宿に泊まらないと思うので、キマってるか頭がおかしいかのどっちかだと思う。

でも話してるぶんには害はないので色々喋った。マッチョなイギリス人と韓国人の女の子2人もいて、結構楽しく過ごした。でもイギリス人と韓国人の女の子の1人がイチャイチャしだして辛くなって寝るって言って部屋に戻った...パリピ怖いよお...

みんなここに何泊もしてる感じだったな。クラブいこ!って誘われたけどその時点で24時だったので断りました... やはり”そっち側”の人間になれない...

 

で、話を2日目の朝に戻すと、そのおばさんにまた絡まれて色々話してた時に中国人の女の子が通りかかったのでその子も参加(おばさんに捕まった笑)

深圳で看護師をしてる28歳。7日間の休みを取って一人でタイに来て、パタヤでスカイダイビングをしたらしい笑  すごいな...

その子と話してるうちに仲良くなってなんとなくだべってたけど、10時になったのでそろそろ行くわ...と切り上げようとしたら、私もチェックアウトする!とのことで一緒にホテルを出た。職場の人へのお土産を買うためにスーパーに行きたいらしい。

一緒に行く?って言われたけど、寺院行きたかったし、長くなりそうだったので断った。おばさんも何故か付いて来てて、私が案内する!って張り切っててめんどくさかったし。笑

でもこのままさよならもさみしいなあ〜と思ったので一緒にランチをする約束をしてその場は解散。

おばさんが付いてこようとしてて女の子明らかに困ってたけど、薄情な私はじゃ、また後で!と言って別れた。ごめんね...笑

 

ワットプラケオ→ワットポー→ワットアルンの順番で回る予定だったけど、観光客(特に中国人の団体)が多すぎてめんどくさくなってきたので、一番好きなワットポーだけ行った。

ひとり旅のいいところの一つは、自分勝手に予定を変更できるところだ。

「めんどいからやっぱやめよ〜」もできるし、「やっぱり頑張ってここも行こう」もできる。あと、道に迷っても誰にも迷惑かけないし笑

そんなわけでワットポーだけ見て、女の子と待ち合わせるためにカオサンに戻った。

一眼に入ってる写真いまパソコンにうつせないから後で載せよ〜

 

お昼はカオサンのおしゃれ目なバインミー食べた〜写真撮り忘れたの後悔。めっちゃ美味しかったからまたカオサン行ったら食べたい。

色々話せて楽しかった。一番衝撃だったのが、(都会に住んでる)中国人はキャッシュを持ち歩かないってのが事実だったこと!ネットニュースで前読んだことあったけど、絶対誇張してるでしょって思ってた。でも本当らしい。マジ未来!だからタイに来て久しぶりに現金触った...みたいなね。

というかなんなら東京でもそうなのかな?私はキャッシュ派だからわからん...

あと前も思ったけど、中国ってFacebookinstagramもLINEもYouTubeも禁止だから、SNS交換する時に困るんだよね... 謎ルールすぎる。一部の若者は違法に使ってるらしいけどその子は持ってなかった。だから私がWeChatをダウンロードして交換。

LINEて基本的に日本と韓国だけらしい。インド人はみんなWhatsAppだった。

そんなわけでその子は早めのフライトだったのでカオサンでバイバイ。また会おうね!

ひとり旅のもう一つのいいところは、最初は1人だったのにこんな風に誰かと2人になったり3人になったりして、進む方向が分かれたら手を振ってまた1人になったりするところだと思う。人との出会いは旅の醍醐味!プライスレス!

 

そして花市場を見に行きました。ここは2年前もきてお気に入りだったので。でも2年前と比べてすっごい静かだった。前は路上にはみ出して花売ってたのに。閉鎖されたか、移転したのか?いずれにせよ残念だし、どうか今もどこかであの活気のある光景が失われずに広げられていることを願う。

 

はい、疲れてきたので市内に移動して超有名なマンゴー専門店(MANGO TANGO)に行ったよ。美味しかったけど寒かったし店員さんが無愛想すぎた。トイレ貸してくれなかったし...

観光客とか若い客多そうだし、客疲れしてんのかな。団体客とか特にマナー悪い人多いからな。でも仕事なんだからもうちょい頑張ってくれと思った。せっかくスイーツは美味しいのだから!でもマンゴーは本当に美味です。マンゴーが嫌いな女子はいないな!

f:id:haruna1222:20171204012228j:plain

 

はいそしてロフトでインド人スタッフへの餞別を買った。インドにはあんまりない4色ボールペンにしたよ。

それにしてもバンコクなんでも揃いすぎ!東京!

ロフトも無印も東急ハンズもあるし、飲食店は銀だこ、大戸屋、coco亭、すき家やよい軒...などなど日本と変わらない生活が送れそう。

駐在員の間では、バンコク行きなら天国、インド行きなら地獄って言われてるらしいけど、今回心底納得した笑

私みたいに自ら望んでインドきてるならまだしも、上からの命令でいきなりインドに飛ばされるのはきついよなあ。。その分サポートもかなり手厚く受けられるみたいだけど、精神的に全然違うし大変だ。物価はインドの方が安いけど。

 

そしてもう一度マッサージに行き(笑)、ナイトマーケットを上から見に行きました。これがどうしても見たかった。駐車場の4階からの光景なんだけど、生でみるとめちゃくちゃ迫力があります。私以外誰もいなかったからまだあんまり知られてないのかも。

本当は動画or一眼で撮った写真あげたい。。

f:id:haruna1222:20171204013331j:plain

キラキラしてて宝石箱みたいだった!

このあと下に降りてナイトマーケット自体も行ったけど、ヴィンテージ?を意識したコンセプトらしくて、東南アジアによくあるナイトマーケットよりおしゃれな感じだった。ここは誰かと行きたい感じだな〜!飲食・バー・洋服・雑貨の4つのエリアに分かれてた。また機会があれば行きたい!

 

最後は大戸屋でしめたよ!完璧では?!

蕎麦も親子丼もすっごく美味しかったけど、最初に出てきたなんでもない緑茶が泣きそうになるほど美味しかった。(蕎麦が異常に少ないのはミニサイズだからです)

日本人でよかった〜〜〜って感じる瞬間だよね。

f:id:haruna1222:20171204013724j:plain  f:id:haruna1222:20171204013805j:plain

 

というわけで死ぬほど重い一眼レフ+替えの単焦点レンズ+予備バッテリーを抱えてめちゃくちゃに歩き回って、リラックスするどころかボロボロに疲れたバンコクだったけど、やりたかったこと全部達成できたし楽しかった!

今回マグネット買い忘れた...てか、インド人スタッフへのお土産以外何も買ってない。。笑

バンコクはやはり天国だった...インドから行ったから尚更。

バンコクで生活したら楽しいだろうな。いつかできるといいな。

 

でもバンコクと比べてこんなにも不便で何もないインドだからこそ、私がエンターテイメントに挑戦するのはすごく意味があることだと改めて思えた。とりあえず残りの1ヶ月弱も、インドで頑張るぞ!と決意を新たにしたところでおしまい!

すごく長くなってしまった。。。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンコク忘備録その1

前回あっという間に11月が来たと書いたばかりなのに、もう12月になってしまった。

インド生活も残すところあと僅かになってしまったけど、最後まで突っ走るぞ。

 

ところで先日バンコクに行って来た。

ビザの関係で、90日ごとに国外へでなければならないのです。

航空券とか宿の手配してる時は2年前にも行ったし、別にテンション上がらないなあと思っていたけど、いざスワンナプーム空港に着いてみると...そこはもう別世界。というか天国。なんてったってまず、セブンとファミマがある??!!?!文明!!!あんなにコンビニが輝いて見えたのは初めてだった。。インドにはコンビニがないので。

お腹空いてなかったけどテンション上がってサンドイッチと水を買った。文明開花の味がした。

朝の4時に着いたので、8時くらいまで空港のベンチで仮眠したんだけど、ベンチに横たわらせないようにするための肘掛もないし、充電スポットたくさんあるし、なにこの至れり尽くせり...って感動した。成田かと思った。

 

エアポートレイルリンク(便利...ありがとう...あなたが神か...)で市内にでて、まず朝食。韓国人経営のカフェでおしゃれなパンケーキとカプチーノいただきました...

インドには絶対こんなカフェない...バンコクすごい...

 

f:id:haruna1222:20171203013553j:plain

これは駐在員とか基本的にインドに住んでる日本人みんなに言えることっぽいんだけど、感動レベルが下がっているので、文明的なものには何にでも感動してしまう。笑

今回バンコクですごい...神...ありがとう...ってずっと呟いてた気がする(語彙力)

 

そのあとマッサージ!

バンコクに行ったら絶対にマッサージにいく!と決めていたので、結局2日連続で通った、1時間100バーツ(約340円)でフットマッサージ+肩とか首もサービスでちょっとやってくれて最高だった...癒し...

カオサンとかだと1時間250バーツなのでここは安い。カオサンは物価高いんだよな。

「あ〜最高!バンコク本当に最高!」と言いまくった。

 

マッサージ終わったら13時くらいだったので、ピンクのカオマンガイことガイトーン・プラトゥーナムカオマンガイを食べたよ。前も来たけどやっぱりここは外せない。美味しくて安いのでおすすめ。写真はiPhoneで撮り忘れた。

カオマンガイ本当美味しいよね。。自分で作れるようになりたい。

 

はい、そしてですね〜これは1日目のメインイベントでもあったんですが、バンコクのめいどりーみんに行きました。超おしゃれなショッピングモールの中にあってびびった。私の他にはアジア系の男性が1人(多分盗撮してた笑)と、ヨーロッパ系の旅行者の家族が1組。メイドちゃんは二人しかいなかったんだけど、一緒にチェキ撮ったかなこちゃんがめちゃくちゃ可愛かった。ミスi◯系の顔立ちで、立ち振る舞いや雰囲気が2014年の甘◯ゆずと金子◯えを彷彿とさせた。拙い日本語で可愛かったな...でもテンプレ以外はわかってないっぽかった笑 英語もダメそうだったので、会話弾まず...

でもすごく可愛かった、好みのタイプでした...

f:id:haruna1222:20171203015541j:plain  f:id:haruna1222:20171203015614j:plain

ケーキ甘すぎて残した、ごめんなさい。。

 

そして行きたかったワットパクナムに行った。

このサイケデリックな天井を見たかったんだ...

私が行った時は私以外に誰もいなくてすごく静かだったけど、この天井が地味に話題になり始めてるらしいし、これから数年であっという間に観光客だらけになってしまうんだろうな。

f:id:haruna1222:20171203020117j:plain

ここだって、僧侶の方達や地元の人たちが普通に参拝にくる寺院なんだよね。

生活にズカズカ踏み込んで本当にごめんなさい、でも、とっても素敵なものを見せていただいてありがとうございますという気持ちをいつも持っていよう。

 

さて〜夜はカオサンのゲストハウスに泊まりました。

男女同室だし、共同シャワーは10滴くらいしかでなくて思わず「いやいやまじか?!!?!」と口に出してしまったけど、Wi-Fiはたまに使えたしシーツも清潔、朝はバナナと食パンにありつけたのでまあ良しです。立地もよかった。

f:id:haruna1222:20171203020913j:plain f:id:haruna1222:20171203020925j:plain

 

そんなわけで1日目は無事終了。疲れたのであとは次回。

 

 

 

 

安心な僕らは旅に出ようぜ

11月が来た。毎日が怖いほどあっという間に過ぎ去っていく。

10月末のライブは、告知があんまりできなかったこともあって集客が不安だったけど、駐在員もインド人も結構来てくれてすごくホッとしたし嬉しかった。少しでも誰かの心に届いてるのかなと思うとやっぱりやりがいがあるな〜。

 

11月1日からやっと英語のクラスが再開した。9月の頭には前のクラスが終わってたから、約2ヶ月待たされた...さすがインド。

今回のクラスメイトは同年代が多い。早く溶け込めるように頑張って愛想良くするぞ!でもすでにみんな優しい。これは本当にそう思うんだけど、インド人って優しい人が多い気がする。(もちろん人と状況によるけど)人との距離感も近いし。

ディワリの時なんか、全然知らない家族が花火させてくれてビールもご馳走になってギフトまでくれたし... 同僚も私が落ち込んでたらチャイ奢ってくれたりするし、一歩踏み込んだおもてなしと言うか親切にしてくれる。

まあ逆に言えば馴れ馴れしくておせっかいなのは玉に瑕だけど。笑

また朝語学学校→午後インターンの日々が始まるな〜、一日中仕事してるよりこっちの方が楽しいのでありがたい、疲れるけど笑

 

インドの観光ビザは6ヶ月で取ってても90日ごとに出国しないといけないっていうのを最近知ったので慌ててバンコク行きの航空券取った。危ない危ない。

9月の頭にネパールに行ってたからセーフだった!ついてる〜!

バンコクは2年ぶりだ〜どこ行くか全然決めてないし行きたいところも特にないけどとりあえずマッサージに行って日頃の疲れを癒したい...あとカオマンガイは食べたい。あとはひたすら歩き回ろうかな、早朝のワットポーは最高なのでまた行きたい。

カオサンに宿取ったのでパリピに馴染めるか不安です。一人でチャーン飲も...

インド駐在員は口を揃えてタイは天国って言うらしいけど、まあわかるなあ〜

 

12月の鉄道のチケットもやっと取れて本当に一安心。

インド国鉄、曲者すぎる。オンラインの方が便利で簡単なはずなのにインドお得意の無駄の多さ・わかりにくさはここでも健在。待たされる&遠いけど、手続き自体は外国人窓口の方が簡単かも。

 

 

 

精緻な聖地、緻密な秘密

鉄道のチケットが取れなくてイラついているので現実逃避をします。

 

昨日は(徒労に終わったが)ニューデリー駅にチケットを買いに行って、帰るついでにクトゥブミナールに行った。入場料、インド人30ルピー、外国人500ルピー。ここまでいくとすごいよね。あからさますぎ。笑  国家レベルでボッタクリにきてるんだもん。でも一応世界遺産だし、一回くらい行っとくかと思って入場しました。

まあ、イスラーム建築だ。モスクとか特に、フマユーンやタージマハルと似てる。本来偶像崇拝禁止だけどヒンドゥー寺院の石材が使ってあるから女神像があった。不思議な感じ イスラーム建築は綺麗だよねえ。精緻。ずっと見ていられる。

インドって本当に遊ぶとこないよなあって改めて思う。若い子たちにとって家族で過ごすか、友達と遊ぶにしても遺跡かマーケットか映画しかないってちょっと辛いよね。って思うのは日本人感覚か〜

 

昨日日中夜中かなり長い時間停電してて、今日朝ホットケーキ焼こうと思って牛乳出したらヨーグルトになってた...加熱するしいけるかなと思ったけどさすがにやめといた。あの牛乳まだ1/3以上あったのになあ...悲しすぎる。最近暑さ和らいできてたのにこの週末急に暑くて、今日も何回も停電した。さすがに慣れたけど洗濯機使ってる時に停電するのだけは勘弁してくれ〜

後さっき夕食にお好み焼き作って食べたんだけど若干お腹痛いから生焼けだったかも...割とよくある失敗。でも小麦粉にソースかければお好み焼きの味にちゃんとなるからすごい。具なしお好み焼き...

 

明日からまた月曜か...再来週末はもうライブなので色々頑張らないとやばい。がんばろ。。

ミルキーウェイ

ブログを書こう書こうと思っていたのだけれど、なんやかんや忙しく書けずじまいになってしまっていた。やっと書きます。

 

もうすぐインドに来て2ヶ月になる。早いような長かったような。

生活面では停電・ガス切れ・断水一通り経験したけど断水がダントツで辛い。

トイレに行けない、風呂に入れないのはきつい。日本で生活してると断水なんて災害時以外発生しないからもちろん初経験。当たり前が当たり前じゃないことに気づかされる日々。一回洗濯してる時に停電になって、電気復活しても洗濯機動かなくなっちゃったから手で洗濯したなあ。あれはしんどかった。

自炊はほぼ毎日だけど、最近はレパートリーもポツポツ増えてきてだんだん腕も上がってきたような気がする。一度しっかり自炊に向き合いたいと思ってたからいい機会かもな〜。東京では冬は毎日鍋・夏は肉じゃがかハンバーグの2択!みたいな感じだったので... 

 

健康面で言えば、ネパールの後ひと段落ついてホッとしたのか風邪を引いてしまいました...そんなに酷くないんだけど、頭痛と鼻水が止まらない。

健康なら今週末ジャイプール・ジョードプル行こうと思ってたからショック...まあそれ以前にもう列車のチケットが手に入らなかったのですが...

今週末は無理せずゆっくり休もう。

 

仕事面で言えば、やっぱりネパールはかなり大きな出来事だったな。

コミコン自体が今年初開催で、前日会場入りしたらタイムテーブルも組んでない、セットもできてない、出演時間も明確じゃない、リハーサルできないでめちゃくちゃだった。さすがネパールクオリティ。日本人には衝撃的だった。

どうなることかと心配してたけど、翌日蓋を開けてみれば5000人の来場者...ってのは本当に驚いた。FBくらいでしかまともに宣伝してなかったのにみんなどこから知ったんだろう?口コミかな...

コミコンってもともとアメコミ系のイベントなんだけど、今回のコミコンネパールはかなり日本に寄せてたと思う。コスプレイヤーの割合的にも日本のアニメ8割、アメコミ1割、その他1割って感じだった。NARUTO、ワンピース、進撃が多かったかな〜ジャンプ強し。私は東方project博麗霊夢をやったんだけど、多分誰も知らなかったっぽい...

銀魂の神楽とか、涼宮ハルヒとか、もっとポピュラーなのにしとけばよかったかな。

来場者の年齢層は圧倒的に10代〜20代が多くて、みんなお金使わないし下手したら万引きとかあるので来場者数多くても儲けは少なかっただろうなという印象。みんな自作のコスプレで写真撮ってFBやインスタにあげるだけで満足しちゃうからな。

インドでもネパールでもここが本当に難しいところ。結局日本や韓国と違って発展途上国は消費者がお金持ってないから売り上げが伸びないんだよな。う〜〜ん

ステージは単純に楽しかった!みんなが喜んでくれてるの見ると素直にやっててよかったって思うし、もっとたくさんの人を幸せにしたいって思う。

私は秋元康もふくちゃんみたいな才能はないかもしれないけど、世界をもっと楽しい方に変えたいって本当に思うよ。

 

そのほかでは日本食レストランでお子様ランチを食べたことがきっかけで、将来お子様ランチ専門店がやりたいっていう新たな夢ができた!

大人のお子様ランチとかそういうんじゃなくて、ちゃんと乗り物の形したプレートで、チキンライスに旗が立っててプリンとおもちゃがついてくるようなやつ!パフェとかクレープとかデザートも充実させたいし、オリジナルコインでガチャガチャできるやつもやりたい!

子どもの心を持ったまま大人になってる人、たくさんいると思う。

だってみんな元・子どもなんだし。そういう感性は自分でお金を稼ぐようになっても、自分の子どもが生まれても、ずっとずっと忘れなくていいものだし、大切にするべきものだと思う。

子供の頃憧れだったものとか特別だったものを、大人になってもずっと無くさずに生きていけるような世界を創りたいなと思う。お子様ランチとか、スーパーボウルすくいとか、アイドルとか、玩具とか、なんでも。

この前ロケに行ったお宅の子どもたちと話してて改めてそう思ったな。子どもってすごい、着眼点が大人とは違うし、見えてる世界が違う。対等な関係で友達になりたいと思った。

 

そんな感じで今日はオムライスを作って食べたが美味しかった。

今一番食べたいものはパフェです